2009年07月11日

Perfumeのアルバム『トライアングル』に注目

Perfumeの7月8日に発売されたアルバム『トライアングル』に注目です。

トライアングル(通常盤)

前作『GAME』が大きな衝撃とヒットをした後の本作ですが、個人的には『GAME』に匹敵する傑作だと思います。

ターニングポイントとなるアルバムの後のアルバムは、前作の重圧もあり、大変だったと思いますが、実験性も盛り込んだ、アルバムのトータル性を重視した素晴らしい作品となったと思います。

Perfumeならではの独特な「テクノ」サウンドが耳に心地よく響きます。
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2009年07月09日

マイケル・ジャクソンのベストアルバム『キング・オブ・ポップ−ジャパン・エディション』に注目

6月25日のマイケル・ジャクソンの急死は驚きましたし、ショックでした。

彼が音楽界においてスーパースターであることは間違いなく、「キング・オブ・ポップ」といわれたことでもわかります。


世界各国で、各国ごとにマイケル・ジャクソンの曲からファン投票でベストアルバムに収録する曲を決めるベストアルバム・・・そのベストアルバムの日本バージョンが以下のアルバムです。

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

マイケル・ジャクソンの音楽の魅力の詰まったベストアルバムです。
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2009年07月02日

マイケル・ジャクソンが急死

世界的スーパースターである歌手のマイケル・ジャクソンが6月25日に急死しました。享年50。

突然の彼の死はあまりの衝撃でした。

マイケル・ジャクソンは、10代の頃より「ジャクソン5」、「ザ・ジャクソンズ」のメンバーとして活躍し、ソロとしても成功、1982年12月にリリースした『スリラー』が世界的ヒットを記録します。

『スリラー』の世界での累計セールスは、現在までに1億5000万枚ともいわれており、「世界で最も売れたアルバム」としてギネスに認定されています。

1987年8月にリリースされた『BAD』も世界的ヒットを記録しており、『スリラー』から『BAD』までの勢いは、凄まじいものがありました。

世界的名声とともに多くのトラブルも発生するようになります。
トラブルそのものは残念ですが、彼の「キング・オブ・ポップ」としての評価は間違いないと思います。


スリラー
「世界で最も売れたアルバム」としても知られていますが、このセールスにはミュージック・ビデオ専門チャンネル「MTV」の誕生の影響も大きいと思います
その意味では「時代」も後押ししたといえます
もちろんアルバム全体の完成度、楽曲のクオリティの高さはいうまでもありません

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2009年06月17日

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんに注目

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんに注目です。

出生時からの全盲であることが注目されがちですが、辻井さんの演奏はそんなハンデとは関係なく素晴らしいものだと思います。

幼少時からピアノをはじめ、有名指揮者や有名オーケストラとの競演も重ね、2005年にはショパン国際ピアノコンクールで「批評家賞」を受賞しています。
そして前述のように今年(2009年)6月7日にヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで中国人ピアニストとともに同時優勝しています。
同コンクールでの日本人の優勝は史上初の快挙です。


辻井さんのCD、DVDを以下に挙げます。

debut

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)

川のささやき~辻井伸行サントリーホールLIVE! [DVD]


以下は母である辻井いつ子さんが子育てについて書いた書籍です。

のぶカンタービレ! 全盲で生まれた息子・伸行がプロのピアニストになるまで
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2009年04月14日

ビートルズのリマスターが9月9日にリリース

ビートルズのアルバムがデジタルリマスター!

ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバム13作(本国イギリス出のオリジナル・スタジオ・アルバム12作とアメリカ編集盤『マジカル・ミステリー・ツアー』)とアルバム未収録シングルや別バージョンシングルで構成された『パスト・マスターズ・Vol.1』、『パスト・マスターズ・Vol.2』が9月9日にデジタルリマスターが施されてリリースされます。
(『パスト・マスターズ・Vol.1』と『パスト・マスターズ・Vol.2』は1つにまとめられ『パスト・マスターズ・Vol.1&Vol.2』としてリリース)

このデジタルリマスター盤のリリースにより、これまでのCDは廃盤となるそうです。

大物ロック・バンドのデジタルリマスター盤が発売される中で、ビートルズのアルバムは公式ベスト盤である通称『赤盤』、『青盤』などの一部の例外を除けばリリースされませんでした。

9月9日のリリースが楽しみです。


ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲した唯一ともいえるビートルズの公式ベスト盤、通称『赤盤』、『青盤』です。

The Beatles 1962-1966』(赤盤)

The Beatles 1967-1970』(青盤)
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2009年03月22日

宇多田ヒカルさんのアルバム『This Is The One 』に注目

宇多田ヒカルさんのUtada名義では2004年の『EXODUS』以来5年ぶりのアルバム『This Is The One』に注目です。

前述の通りUtada名義では5年ぶりのアルバム・・・
世界進出を狙った全曲英語のアルバム『This Is The One』は日本ではすでに3月14日にCDがリリースされており、アメリカでも3月24日にデジタル配信スタート、CDは5月12日にリリース予定となっています。

Utada名義での前作アルバム『EXODUS』も世界進出を考え全曲英語でしたが、予定されていた大規模なプロモーションが行われず、注目と期待ほどのセールスには結びつきませんでした。

今作の『This Is The One』は前作よりも地に足をつけた制作スタンスでプロモーションにも力を注いでいるようでセールス面でも期待ができそうです。

This Is the One
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2009年01月09日

宇多田ヒカルさんが世界進出に再挑戦

宇多田ヒカルさんが世界進出に再挑戦!

7日にネット上に「UTADA」名義のホームページを立ち上げ、発売に先駆けて新曲「Come Back To Me」の無料視聴をスタートさせた宇多田さん・・・5年ぶりの世界進出挑戦となるようです。

1998年に発売したデビューアルバム『First Love』でCD売り上げの日本記録を作った宇多田さんは、2004年に「UTADA」名義でデフ・ジャムから欧米デビューしました。
(日本での宇多田さんのレーベルはEMI)

この時は成功とはいきませんでしたが、5年たった今回、再びの世界挑戦で、レーベルも同じデフ・ジャムということです。

ニューヨークで生まれ育った宇多田さんにに英語圏での英語の発音などの障壁は無いといってよく、彼女の世界進出再挑戦は、注目です。

HEART STATION
2008年4月に発売された宇多田ヒカルさんのアルバムです
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2009年01月05日

クラプトンとJ・ベックが日本で共演へ

エリック・クラプトンとジェフ・ベックが、2月21、22日にさいたまスーパーアリーナで初の共演ライブを行うことが4日に分かりました。

2人はジミー・ペイジともにイギリスが誇る「3大ギタリスト」です。

さらにクラプトン、J・ベック、ペイジの3人は伝説のグループ「ヤードバーズ」に在籍していたことがありました。

その3大ギタリストの共演は1983年に1度あり、2004年にはクラプトン主催のイベントにJ・ベックが出演、2007年はJ・ベックのバンドのライブにクラプトンがゲスト参加したことはありますが、チャリティ以外で2人がメーンの共演ステージは今回が世界初とのことです。


3大ギタリストのクラプトンとJ・ベックの共演は、非常に楽しみです。

最近ではクラプトンとラテンの名ギタリストであるカルロス・サンタナとの共演も興奮しましたが、今回の共演もその時以上の興奮です。

クラプトンが2月12日(大阪城ホール)から同28日(東京・日本武道館)まで、J・ベックは2月6日(東京国際フォーラムホール)から同19日(大阪・厚生年金会館)までとほぼ同時期に日本公演を開催するために起きた「奇跡の共演」・・・ロックファンにとってはビックな「お年玉」です。

(引用:Yahoo!ニュース スポーツ報知)

461オーシャン・ブールヴァード
クラプトンにとってターニング・ポイントとなったアルバム
個人的にはクラプトンのアルバムで最も好きです
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2008年12月31日

第50回日本レコード大賞、大賞はEXILEの「Ti Amo」

30日に行われた第50回日本レコード大賞はEXILEの「Ti Amo」に決まりました。

EXILEは、今年異例のベスト盤を3枚を発売するなど精力的に活動しましたが、その集大成がレコード大賞受賞となりました。

2008年は、その活躍ぶりからある意味「EXILEの年」だったといっていいかもしれません。


最優秀新人賞は黒人演歌歌手・ジェロの「海雪」、最優秀歌唱賞は中村美津子の「女の旅路」、最優秀アルバム賞は安室奈美恵の『BEST FICTION』でした。

EXILE BALLAD BEST(DVD付)
レコード大賞受賞曲「Ti Amo」収録のEXILEのバラード・ベスト

BEST FICTION(DVD付)
安室奈美恵「健在」を印象付けたアルバム
日本レコード大賞最優秀アルバム賞受賞
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2007年02月27日

Every Little Thingのバラードベスト第2弾

Every Little Thingのバラードベストアルバム第2弾『14message every ballad songs 2』

ELTの持田香織さんのバラードにおける柔らかく温かい歌声は実に心地よいものです。

どちらかといえば邦楽より洋楽、ポップスよりロックを聴くことが多い私ですが、そんな私もELTはいいと思います。

シングル曲はもちろんアルバムからの佳曲も収録されたこのバラードベストはおすすめです。

14 message ~every ballad songs 2~ (初回限定盤)
初回限定盤はスペシャルブック仕様になっており、秘蔵写真、撮り下ろし写真、持田香織さん、伊藤一朗さんのインタビューなどが収録されています

14 message ~every ballad songs 2~
通常盤です
posted by music-time at 10:07| Comment(1) | TrackBack(1) | J−POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする